カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)

2009年01月04日

カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)

カッコ悪く起業した人が成功する   Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
カッコ悪く起業した人が成功する Get Far with Guts (光文社ペーパーバックスBusiness)
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起業するからには、かっこよくしたい。

そういう考えは皆無にしたいと心がけています。

 

いくらかっこ悪くても、

稼げていて、社会に影響を及ぼしている方が、

よっぽど良いからです。

 

起業を決意するときのやってはいけないこと。

・経済活性期の起業

・現実逃避からの起業

・退路を断って立ち向かう起業

特に、”経済活性期”というところは非常に納得です。

 

「起業する」というと、概ね「何で景気が悪い今?」

といわれますが、

景気が悪いからこそやる。ということが自分の解です。

景気が悪いと、大企業は新規事業に投資を控えますし、

無駄なコスト構造の企業が消え、

スリムでスモールな企業が勝てると思っています。

 

また、「ケチの心構え」も非常に納得でした。

会社に属しているより、お金を稼げることは間違いないですが、

投資対効果を見極めてお金を使わないと、

短命な会社になってしまいます。

 

不要な部分は極限までケチり、

必要な部分には最大限の投資をする。

そういう心構えが重要だろうと。

 

このペーパーブックシリーズは良い本が多いです。



tseffort at 10:13│Comments(0)TrackBack(0)読書 

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