小飼氏の最新作を早速読んでみました。
自分の中で最も刺さったのは、
”本当の”20%ルールとは、
既存の仕組みを回す仕事を勤務時間の20%で終わらせ、
80%を新しい仕組み作りに当てるというものです。
というところですね。
Googleは20%を新しい好きなことに時間を使ってよい。
というルールを作り、話題になりましたが、
それではまったく不十分だと。
これを達成するためには、
徹底的に今の稼働を改善する
(5分の1で終わらせなければいけないので)
ということが重要になるわけですが、
”少し改善しよう”ではなく、”5分の1にしてやる!”
と考えて、いろいろ試行錯誤すれば、
最悪5分の1にはならなかったとしても、
相当改善されると思います。
そうなると、余った時間を新しい仕組み作りに裂けると。
ビジネス環境が常に変化しているこのご時世においては、
80%位新しいことに時間を割くことがあるべき姿な気がします。
自分もそうできるように改革をしないといけないと痛感しました。
また、これも面白い内容ですが、
「怠慢」「短気」「傲慢」を美徳とすると。
プログラムを例にしていますが、
端的に言うと、仕組みを作る上で
究極的に自分が楽できるものを作ることを意識する。
ということだと思います。
自分しかできないものは絶対にナシ。
耳が痛い話です。
今は自分しかやらない作業でも、
早い段階から仕組み作りを心がけていこう。
と、痛感しました。
